2008年04月26日

ウリン活用実例

ウリンは水中でも100年の耐久性が有る木として、原産国のインドネシアでは空港やレストラン、一般住宅の屋根、外壁、土台に至るまであらゆる箇所に昔から使用されています。

インドネシアでよくある風景として、川の上にせり出した土台の上に家を建てているケースが多く見られますが、その川にせり出した土台や土台を支えるため水の中に打つ杭にウリンが使用されています。ウリンはフナクイムシにも強いので、船着場の浮き桟橋にも多く使用されているのです。
posted by ウリン研究家 at 14:20| Comment(0) | ウリン

2008年02月16日

ウリンはいい!

ホームセンター等で売っているSPF材に比べると耐久性がかなり高く、ランニングコストを考えると最終的な費用としては結局得になると考えてウリンをウッドデッキ材として購入。

ウリンはその頑丈さと耐久性ゆえにヨーロッパやオーストラリアでも人気で、最近では日本での人気が高まり、利用されるケースが急激に増えている。

ただし、ポリフェノールを多量に含む為、腐り難い反面、当初は雨が降った後にあくが染み出すので、設置場所によってはあく対策を怠りなく!
posted by ウリン研究家 at 12:04| Comment(0) | ウリン

ウリン選択のきっかけ

自宅にウッドデッキを作ろうとしたが、はてさて、どの木を使えば長持ちするのか?
当初の自分には全く木材に対する知識が無く、コーナンなどで販売している木材の中から、どれを選択するかばかりを考えていた。

ところが、ネットで色々調べて見ると、海外の木材の中で耐久性もろもろにおいて国産の木材より優れているものが有ることを知り、そこから勉強が始まったのだ。

その結果、最終的に私が選んだのはウリン。
アイアンウッド(鉄の木)とも言われるインドネシア産の木で、水中や海中での耐久性にも優れるとびきりの木だ。
ウリン
ウリンの最終的な購入に際しては上のサイトを参考にさせてもらったのだが、当初は灰汁が出るというデメリットを差し引いても、十分購入してウッドデッキに活用するメリットがあると判断して実践した。

ウリン製のウッドデッキは今もすこぶる快調である。
posted by ウリン研究家 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ウリン